ホームページは作っただけでは集客できない|「駅から遠い店」になる理由と、Google公式の説明・検索数の無料の調べ方
「ホームページを作れば、検索されて、たくさんの人に見てもらえる」——そう思って作ったのに、問い合わせが来ない。そんな相談を、私たちはよく受けます。先に結論を言うと、ホームページは、作っただけでは集客できません。作っただけのホームページは、駅から遠く離れた、人が通らない場所にお店を出すようなものだからです。この記事では、なぜそうなるのかをGoogleの公式の説明で確かめたうえで、見てもらえるホームページにするために何を載せるか、その言葉がどれくらい検索されているかの調べ方、そして検索以外の入口のつくり方まで、順番にまとめました。読み終えたときに、自社のホームページで「次に何をするか」が1つ決まっていることがゴールです。
目次
結論:作っただけでは、知らない人には見つけてもらえない
ホームページで集客できない理由は、多くの場合、デザインや作り方の良し悪しより手前にあります。そもそも見つけてもらえていないのです。
- インターネット上には、ホームページが星の数ほどあります。その中からGoogleが「あなたが探しているのは、これですか?」と並べてくれるのが検索結果です
- Googleは、検索した人が何を探しているかをくみ取り、役に立つと判断したページを上に出すように作っていると公式に説明しています。ただ作っただけのページは、上に出してもらえません
- しかも中小企業の商売は、もともと検索される回数が少ない言葉で探されることが少なくありません。上位に出ても、見に来る人が少ないことがあります
- だから、お客さまが知りたいことを先に決めてから作る「設計」と、検索以外の入口(Googleマップ・SNS・チラシ・紹介)をセットで考える必要があります
なお、「作っただけでは誰にも見られない」というわけではありません。名刺やチラシ、紹介であなたの会社を知った人は、会社名で検索して確かめに来てくれます。見つけてもらえないのは、まだあなたの会社を知らない人です。集客で増やしたいのは、まさにこの人たちですよね。
作っただけのホームページは「駅から遠い、人が通らない場所の店」
お店を出すとき、多くの人は場所を気にします。駅前の人通りの多い場所と、駅から遠く離れた細い路地。同じ商品を並べても、お客さまの数はまったく違います。
ホームページも同じです。ただ、インターネット上の「場所」は住所では決まりません。検索結果の何番目に、どんな言葉で表示されるかで決まります。作っただけで何もしていないホームページは、地図に載っていない路地の奥にお店を出しているのと同じ状態です。
店の前を通る人数は「検索結果に表示された回数」でわかる
自分のお店の前を、1か月に何回くらい人が通っているか。ホームページでは、これを数字で確かめられます。Googleの無料ツールSearch Console(サーチコンソール)の「検索パフォーマンス」にある表示回数です。Googleのヘルプでは、この数字(ヘルプでの呼び名は「インプレッション数」)を「サイトが検索結果に表示された回数」と説明しています。
- 表示回数=お店の前を人が通った回数(検索結果にあなたのページが出た回数)
- クリック数=お店に人が入ってきた回数
- どの言葉で表示されたか=お客さまがどんな言葉で探しているか
まずはこの数字を見るところから始めてください。登録のしかたはホームページ公開後にやること(Search Consoleの節)でまとめています。
あわせて読みたいホームページ公開後にやること|初期設定と3か月の確認、実際に踏んだ落とし穴5つ
ホームページを作っている私たちの旧サイトも、3か月でクリック33回だった
えらそうに書いていますが、私たち自身も例外ではありません。ツクシの前に使っていた旧サイトのSearch Consoleを見ると、2026年10月7日時点の過去3か月で、表示回数は約2,900回、クリック数は33回でした。
しかも、そのクリックの大半は、制作事例として載せていたお客さま(歯科医院)の名前での検索でした。「ホームページ制作」のような、私たちの仕事を探す言葉からのクリックは、数えるほどしかありません。トップページは「web制作」「ホームページ制作」などの言葉で表示はされていたものの、クリックにはほとんどつながっていませんでした。
ホームページを作る仕事をしていても、作っただけでは、知らない人にはほとんど見つけてもらえない。これが、この記事を書いた理由のひとつです。
※ツクシ調べ(旧サイトのGoogle Search Console。2026年10月7日に書き出した過去3か月のデータ)。
「検索に出てこない」のか、「出ているのに誰も探していない」のか
「集客できない」には、じつは2つの別の原因があります。最初に切り分けておくと、やることがはっきりします。
| 確かめ方 | 結果 | 原因と、やること |
|---|---|---|
| 自社の会社名で検索する | 自分のホームページが出てこない | Googleにまだ載っていない(技術的な問題のことが多い)。同じ名前の会社が多い場合は、地域名を足して検索するか、「site:自社のドメイン」で検索して確かめる。公開したのに検索に出てこないときを確かめる |
| 自社の会社名で検索する | ちゃんと出てくる | 載ってはいるが、知らない人が探す言葉で見つけてもらえていない。この記事の載せること・設計・入口へ |
※この表はツクシの提案です。
Googleは何を上に出すのか:公式の説明で確かめる
「じゃあ、どうすればGoogleが表示してくれるんだよ!」と思いますよね。答えのひとつは、「その言葉で検索した人が知りたいことに、ちゃんと答えているホームページであること」です。これは私たちの考えだけではなく、Googleが公式に説明していることでもあります。
「どこでもドア」で検索した人が知りたいのは、ドアやトイレではない
たとえば「どこでもドア」で検索した人が知りたいのは、ドラえもんの道具のこと、どこにでも行けるドアのこと、その色や見た目のことでしょう。ふつうの「ドア」の選び方や、「トイレ」のドアの話は知りたくないはずです。
だからGoogleは、「どこでもドア」と検索されたら、ドラえもんの道具についての情報や画像を上のほうに並べるはずです。Googleは公式に、検索結果を決めるときは「検索クエリの背後にあるユーザーの意図を理解する必要があります」と説明しています。検索された言葉の文字だけでなく、その人が本当は何を知りたいのかを読み取って、ページを選んでいるということです。
同じページでは、言葉の意味のほかに、ページの関連性・品質・使いやすさ、検索した人の位置情報や検索設定などの状況も見ると説明されています。
出典:Google「Google によるランキング結果の決定方法」(2026年10月9日確認)
「役に立つ」「信頼できる」ページを上に出すように作られている
Googleの検索セントラル(サイト運営者向けの公式ガイド)では、自動で順位を決めるしくみは、「ユーザーにメリットをもたらすことを目的として作成された、有用で信頼できる情報を検索結果の上位に掲載できるように設計されています」と説明されています。
つまり、検索した人の役に立つページを作ることが、遠回りに見えていちばんの近道です。
出典:Google 検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成」(2026年10月9日確認)
Googleにお金を払っても順位は上がらないし、載る保証もない
もうひとつ、知っておいてほしいことがあります。Googleは公式に、「Google は、ページの掲載順位を上げるために金銭を受け取ることはありません」と書いています。また、Google 検索の基本事項を守っていても、「検索結果に表示される保証はありません」とも書いています。
Googleにお金を払って順位を買うことはできませんし、作れば必ず載るものでもありません。だからこそ、中身で選んでもらうしかないのです。
出典:Google 検索セントラル「Google の検索エンジンの仕組み、検索結果と掲載順位について」(2026年10月9日確認)
中小企業のホームページに載せたい5つのこと
では、中小企業のホームページには何を載せればいいのでしょうか。あなたの会社を探している人の気持ちになって考えてみてください。知りたいのは、だいたい次の5つです。
| 知りたいこと | 載せるもの(例) |
|---|---|
| どんなサービスをしている会社なのか | サービスの中身、対応しているエリア、頼める範囲と頼めない範囲 |
| 信用できる会社なのか | 会社の情報(住所・電話・創業年など)、制作事例・施工事例、お客さまの声、資格や許可 |
| 料金はいくらなのか | 料金表、または「この場合はいくら」という目安と、追加費用がかかる条件 |
| 社長はどんな人なのか | 顔写真、経歴、なぜこの仕事をしているのか |
| 何を大切にしている会社なのか | 仕事で守っていること、断る仕事、お客さまとの約束 |
※この表はツクシの提案です。
Googleの公式ガイドにも、コンテンツについて「誰が、どのように、なぜ」作ったのかを考えよう、という項目があります。誰が作ったかがはっきりしていると、経験や信頼性が伝わりやすくなる、という考え方です。
ただし、正直に書いておきます。Googleは同じページで、経験や信頼性といった評価の考え方(E-E-A-T)そのものは「ランキングに直接影響する要因ではありません」と書いています(そのうえで、E-E-A-Tが優れたコンテンツを見分ける要素を組み合わせて使っている、とも説明しています)。つまり、社長の人柄を書けばそれだけで順位が上がる、という話ではありません。人柄や大切にしていることを載せるのは、順位のためというより、見に来た人が「ここに頼みたい」と決めるためです。
見た目のきれいさも大事ですが、それより先に、この5つがちゃんと書いてあるかを確かめてください。
そもそも検索されていない言葉も多い:検索数の調べ方
ここまでやっても、まだ壁があります。中小企業には、ニッチな商売をしている会社が少なくないということです。
私たちの感覚では、たくさんの人が検索するのは、お金・健康・恋愛・食べもののように、誰もが気になる話題です。それ以外の商売は、ここでは「ニッチ」と呼びます。ニッチな商売の言葉は、そもそも一般の人があまり検索しません。
たとえば、ある言葉が月に10回しか検索されないとしたら、それは月に10人しかお店の前を通らないようなものです。たとえ検索結果の1位になっても、見に来るのは多くて月10回分です(同じ人が何回か検索することもあるし、1位でも全員がクリックするわけではありません)。
だからこそ、作る前に「その言葉がどれくらい検索されているか」を調べることが大切です。無料で使える方法は、次の4つです。
無料で使える4つの方法と、分かること・分からないこと
| 方法 | 分かること | 分からないこと・注意 |
|---|---|---|
| Googleの検索窓の候補(サジェスト) | 検索窓に言葉を入れると出てくる候補から、いっしょに検索されている言葉が分かる | 回数は分からない |
| Googleトレンド | 言葉どうしの人気の比べっこと、季節による増え減り | 回数ではなく0〜100の相対的な数字。検索の少ない言葉は「0」と表示される |
| キーワードプランナー(Google広告) | 月にどれくらい検索されているかの目安 | Googleは「無料」と案内しているが、使うには広告アカウントの設定とお支払い情報の入力が必要。数字は概数で、広告を出していないと「100〜1000」のような幅で表示されることがある(私たちの例) |
| Search Console | 公開したあと、自分のページが実際にどの言葉で何回表示されたか | 公開してから、データがたまるまで分からない |
出典:Google 広告「キーワード プランナー」/Google 広告ヘルプ「キーワード プランナーを使う」「キーワード プランナーの予測について」/Google トレンド ヘルプ「Google トレンドのデータに関するよくある質問」/Search Console ヘルプ「検索パフォーマンス レポート(検索結果): 概要と基本設定」(いずれも2026年10月9日確認)
実際に調べてみた:「ホームページ 集客 できない」は月100〜1,000回
この記事のテーマの言葉を、私たちのアカウントのキーワードプランナーで調べてみました(2026年10月10日、日本・日本語・Google、期間は2025年9月〜2026年8月)。
| 項目 | 表示された内容 |
|---|---|
| 月間平均検索ボリューム | 100〜1000 |
| 3か月の推移・前年比の推移 | どちらも 0% |
| 競合性 | 低 |
| ページ上部に掲載された広告の入札単価 | 低額帯 ¥296/高額帯 ¥1,050 |
※ツクシ調べ(Google 広告 キーワード プランナー、2026年10月10日に確認)。
見てのとおり、検索数は「100〜1000」という幅でしか出ませんでした。広告を出していない私たちのアカウントでは、画面に「詳しいデータを取得するには、キャンペーンを運用してください。」と表示されています。広告を出していない場合、細かい数字までは分からないことがある、と考えておくとよいでしょう。
それでも、桁が分かるだけで判断には十分役立ちます。月に100〜1,000回探されている言葉なら、記事を1本書く価値がある。もし「0〜10」なら、その言葉で記事を書くより、Googleマップや紹介など別の入口に力を使ったほうがいい。そんな判断ができます。
検索数が少なかったときの考え方
調べてみて「ほとんど検索されていない」と分かっても、がっかりしなくて大丈夫です。考え方は2つあります。
- 言葉を広げる・足す:専門用語ではなく、お客さまがふだん使う言葉に言い換える。「我孫子市」「柏市」のように地域名を足す。困りごとの言葉(「雨漏り 原因」など)から入る
- 検索以外の入口をつくる:検索だけに頼らず、Googleマップ・SNS・チラシ・紹介から人を連れてくる(入口の節)。そのときホームページは、知った人が「この会社、大丈夫かな」と確かめに来る場所になります
見られるホームページは「設計」で決まる:5つの手順
検索が少ないからこそ、多くの会社がSNSをやったり、みんなが興味のある話題でブログ記事を書いたりします。ここで大切なのが、サイト設計・コンテンツ設計という考え方です。思いついたことを書くのではなく、お客さまが知りたいことから逆算して、どのページに何を書くかを決めることです。
ヒントは、すでに目の前にあります。あなたのサービスを実際に買ってくれたお客さまと話していると、よく聞かれる質問や、なぜあなたを選んだのかが出てくるはずです。これを言葉にして、絶対に必要な情報を選び出します。
- よく聞かれる質問を書き出す:電話・見積もり・打ち合わせで聞かれたことを、聞かれた言葉のまま10個メモする
- 選ばれた理由を聞く:いまのお客さまに「なぜうちに頼んでくれたんですか?」と聞いてみる。自分が思っている強みと違うことも多いです
- 絶対に必要な情報を選ぶ:1と2から、「これが書いてなかったら頼まない」という情報を選ぶ
- その言葉の検索数を調べる:4つの方法で、どの言葉がどれくらい検索されているかを確かめる
- ページと見出しに割り当てる:検索されている言葉は記事やページの見出しに、検索は少なくても大事な情報は「よくある質問」や料金ページに載せる
たとえば外壁塗装の会社なら、こんなイメージです。
| よく聞かれること・選ばれた理由 | 調べる言葉の例 | 載せる場所の例 |
|---|---|---|
| 「足場代は別にかかるの?」 | 外壁塗装 足場代 | 料金ページ・記事 |
| 「雨の日は工事しないの?」 | 外壁塗装 雨の日 | よくある質問 |
| 「近所に挨拶してくれたから安心できた」 | (検索ではあまり探されない言葉の例) | お客さまの声・大切にしていること |
※架空の記入例です(実在のお客さまの声ではありません)。検索数は業種・地域・時期で変わるので、必ずご自身で調べてください。
私たちの場合も同じです。お客さまからは「ホームページを作っても問い合わせが来ない」「SNSをやっても問い合わせが来ない」という悩みを、本当によく聞きます。だからこの記事のような発信をしていますし、それに答えようとするうちに、ツクシのサイトはページ数がどんどん増えています。
こうして選んだ言葉の検索数を調べ、ページを作り、Search Consoleで表示回数を見て、また直す。この繰り返しで、Googleが「探しているのは、これですか?」と検索結果に並べてくれる可能性を、少しずつ上げていきます。
人通りを連れてくる入口:Googleマップ・SNS・チラシ・紹介
検索だけを待っていると、時間がかかります。お店の前の人通りが少ないなら、人通りのある場所に看板を出して、お店まで案内するのも手です。
- Googleマップ(Googleビジネスプロフィール):「近くの〇〇」と探す人の目に留まる。ホームページのURLを載せておく(Googleビジネスプロフィールの口コミ返信)
- SNS:検索しない人に、こちらから届ける。どれから始めるかはSNS集客はどれから始める?で
- チラシ・名刺:地域の人に届けて、QRコードやURLからホームページへ(チラシの反響率の目安と効果測定)
- 紹介・口コミ:紹介された人は、たいてい会社名で検索して確かめに来ます。そのとき、5つのことが載っているかで決まります
どの入口から来た人も、最後にはホームページを見て「頼むかどうか」を決めます。入口を増やすほど、ホームページの中身が効いてきます。何から始めるかの全体像は、まとめ記事の中小企業がWeb集客を始める時に知っておくべき5つのワナで整理しています。
あわせて読みたい中小企業がWeb集客を始める時に知っておくべき5つのワナ|何から始める・費用・頼み先
広告は「人通りを買う」方法。止めれば止まる
「広告を出せばいいのでは?」と思った方もいるかもしれません。広告は、すぐに人に見てもらえる、とても良い方法です。お店でいえば、人通りをお金で買うようなものです。
ただ、広告は出し続けないと止まります。そして先ほどのとおり、Googleは掲載順位を上げるためにお金を受け取らないので、広告費を払っても、それでふつうの検索結果の順位が上がるしくみにはなっていません。一度の話題(バズ)で売れることがあっても、それだけで会社が長く続くわけではありません。
会社が続いて発展していくために、まず必要なのは信頼される状態をつくることだと、私たちは考えています。広告は、その土台ができてから使うと、もっと活きます(広告の細かい話は、また別の機会にまとめます)。
見られているのに問い合わせが来ないときは
Search Consoleで表示回数やクリック数はあるのに、問い合わせが来ない。この場合は、「見つけてもらえていない」ではなく、来た人が決めきれずに帰っている状態です。よくある原因は次のとおりです。
- 料金や、頼める範囲が書いていなくて、不安なまま帰ってしまう
- 問い合わせの方法(電話・フォーム・LINE)が見つけにくい、またはスマホで押しにくい
- 事例やお客さまの声がなく、「ほかの会社と何が違うのか」が分からない
- 問い合わせは来ているのに、測れていない(GA4の設定もれ。公開後にやること(GA4の節))
作り直すかどうか迷っている場合は、ホームページのリニューアル時期で判断のポイントをまとめています。
あわせて読みたいホームページのリニューアル時期「3〜5年」は本当?根拠を調べてわかった、年数より大事な判断ポイント
「どこでもドア」を作った会社なら、作っただけでも問い合わせは来る
最後になりますが、ホームページは作っただけでは、なかなか厳しいです。先が長くて大変ですが、私たちはコツコツ続けることをおすすめしています。
ただ、例外もあります。もし本当に「どこでもドア」を作った会社があったら、きっとホームページを作っただけでも、問い合わせはバンバン来るでしょう。誰もが欲しくて、誰もが検索するものだからです。
でも、ほとんどの会社が扱っているのは、どこでもドアではありません。だからこそ、お客さまが知りたいことを、お客さまが使う言葉で、ちゃんと載せる。その積み重ねが、見つけてもらえるホームページをつくります。
よくある質問
ホームページを作っただけで集客できないのはなぜですか?
自社の名前で検索しても出てきません。この記事の方法で直りますか?
月にどれくらい検索されているかは、無料で調べられますか?
社長の人柄を載せると、検索順位は上がりますか?
広告を出せば、検索の順位も上がりますか?
どれくらいで検索から人が来るようになりますか?
今のホームページで何が足りないか、見てもらえますか?
まとめ
- ホームページは、作っただけでは駅から遠い、人が通らない場所の店。知らない人には見つけてもらえない
- Googleは、検索した人が何を知りたいかをくみ取り、役に立つと判断したページを上に出すと公式に説明している。Googleにお金を払って順位を買うことはできない
- 中小企業のホームページには、サービス・信用・料金・社長の人柄・大切にしていることの5つを載せる
- ニッチな商売の言葉は、そもそも検索が少ない。作る前に検索数を調べる(無料の方法は4つ)
- よく聞かれる質問と選ばれた理由から、載せる情報と言葉を決める。これがサイト設計
- 検索だけに頼らず、Googleマップ・SNS・チラシ・紹介の入口もつくる。広告は人通りを買う方法で、止めれば止まる
ほかの記事はWeb・ホームページの一覧からどうぞ。
「うちの商売は、どんな言葉で探されているんだろう」「何を載せればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。今のホームページとお客さまの声を見ながら、載せる情報と、入口のつくり方を一緒に考えます。全部を任せる必要はありません。LINEかお問い合わせからどうぞ。先に自分で傾向を知りたい方は、3分でできる打ち手診断もあります。
「うちの場合はどうだろう?」と思ったら、まずは無料でご相談ください。

